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不動産売却をする人に教えたい基本情報とは

間取り図

不動産売却の種類

不動産売却には、仲介と買取の二種類があります。仲介の場合は、不動産会社自ら購入者を探しますが、買取は不動産会社が直接不動産の買い取りを行なうため、新たに購入者を探す手間が省けます。また早期売却も夢ではないでしょう。

室内

任意売却の場合

任意売却は不動産売却とはまた違う仕組みです。この場合、住宅ローンの返済が滞った時が対象で、債務者は売却代金を返済にあてることができます。これにより、ローン地獄から這い出ることができます。

積み木

売却に関する失敗事例について

不動産売却にしても、任意売却にしても買い手が見つからないと話しになりません。買い手側に勧めにくい条件の可能性が高くても早く売るには、条件の見直しが必須です。事例でもこのパターンはとても多いです。ですから、売却にしろ何にしても購入者側が納得できそうな条件設定を行ないましょう。

不動産売却時に抑えておきたいこと【物件別にチェック】

女の人

新築・中古マンションの場合

マンションの場合、建物自体の価値がそのまま売却費用に反映されるので、早めに行動しないと日に日に価格が暴落します。またマンションを売却する際は、相場のチェックも忘れず行ないましょう。

新戸建て・中古建ての場合

戸建ての場合、建物と土地がセットなので築年数がある程度進んでいても、建物の価値はちゃんとつきます。ただ、リフォームなしにそのまま売却すると、何年も売れない物件となります。戸建てをより高く売却するなら、手直しのいらない状態にしておくことが肝心でしょう。

相続物件の場合

相続物件を売却する場合は、相続から3年以内に売ることが重要です。これにより、税金を大幅カットすることが可能です。また、相続物件だと一部でトラブルが生じることもあります。それを避けるためにも、相続物件の売却に力を入れている不動産会社を頼りましょう。